足かけ上がり(あしかけあがり)-正しい形とやり方・練習方法

鉄棒「足かけ上がり(あしかけあがり)」

足かけ上がり(あしかけあがり)

逆さにぶら下がり、膝をかけるところから始めます。

片膝を鉄棒にかけたら体をスイング(足かけ振り)します。このとき上半身をしっかり伸ばしてください。上半身を丸めてしまうとスイングで得られる回転運動が弱くなってしまいます。

2~3回スイングして回転が大きくなったら、スイングに合わせて体を鉄棒の上方向に回転させ鉄棒の上に上がります。

「足かけあがり」では回転の感覚、スイングを回転につなげるタイミング、手の力が身につきます。

余談ですが、「足かけ」と書きますが、体の部位からすると正しくは「脚かけ」ではないかと思います。「足かけ」が常用のようなのでここでもその通り書きますが、「足」、つまり足首より下の部分は鉄棒にはかかってないですよね・・・。

「足かけあがり」の動画

37秒-49秒
こちらの動画では「ひざかけ振りあがり」という名前で紹介されていますが、同じものです。

22秒-48秒
この動画ではたった状態で膝をかけられる低い鉄棒を使用していますが、子供が立って膝をかけられるほど低い鉄棒はあまりありません。

両手で鉄棒をつかみ、逆さにぶら下がり、片膝をかけましょう。膝をかけて逆さにぶら下がったらあとはこの動画と同じ動作になります。

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